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競馬を始めたのは20年ほど前

5月 9th, 2012 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 予想

国際グレード1(通称G1)レースは、短距離・中距離・長距離の3つに分類する事ができます。
色々な距離を得意としている競走馬がいて、オークス2012関係者はその競争馬に最も合っていると考えられる距離を選んで、どの距離のレースに参戦していくのがよいのかを選択していくのですが、
短距離が得意だと思われていた競争馬が本当は中距離や長距離の方が実際得意だったという事後々に判ったなどということも結構あったりします。
この競争馬によっての適性距離というのをきちんと判断するということは容易ではないと言えると思います。
この適性距離なのですが、現役を引退まで短距離や、中距離だけを走り続ける競走馬もいるのですが、
中にはそれに長距離も加えてどんな距離でも全然関係なく戦う事のできる能力を持っている競走馬もいたりします。
短距離のG1レースというのは1000m〜1400mでスプリント戦とも呼ばれていて、
この短距離を得意としている競走馬は一般的にスプリンターと呼ばれています。
「スプリンターズステークス」「高松宮記念」などが主なG1レースになっています。
それから、スプリント戦より少しだけ長い距離のマイル(1400m〜1800m)というのがあって、この距離を得意としている競走馬は通称マイラーと呼ばれています。
「安田記念」「マイルチャンピオンシップ」「桜花賞」「NHKマイルカップ」などのレースがあります。
スプリント戦では「逃げ」といった、競走馬の勢いのみで勝利を収めるといったレース展開もあるのですが、
マイル戦になってくると、その勢いのスピード以外にもスタミナというものも必要になってきます。
春に開催される安田記念には宝塚記念へのステップレースということで中距離を得意としている実力馬たちが出走してくることもあって、
持久力や体力両方に優れているマイル馬でないと勝利する事が困難になってきます。
中距離は1900m〜2200mとされていて、一番スタンダードな距離でだいたいの競争馬が参戦しやすくなっているのが特徴になっています。
「天皇賞・秋」「皐月賞」「秋華賞」といったレースが代表的で、このレースに勝利すると競争馬、騎手共に評価が上がってきますのでマイル馬が参戦してくるということもよくあります。
この中距離と長距離の間には、さらに2200m〜2800mの中長距離というレースもあります。
「エリザベス女王杯」「有馬記念」「オークス」「日本ダービー」「宝塚記念」と誰でも聞いたことのあるような豪華なレースがこの距離にあてはまります。
現在のところこの中長距離で最強となることができる競争馬が一番強いとされていて、その地位や名声を手にする事ができるのです。
それから、以前は最強馬を決めるレースとして長い歴史を誇っていたレースが数多くある長距離(2800m以上)のレースでは、
近年競馬界ではスピードに重点を置くようになってきているのですが、
その影響もあって実力馬が参戦しなくなってきていて、そのレベルは徐々にではありますが、低下傾向にあるのが現状です。
「菊花賞」「皇賞・春」といったレースがあるのですが、以前であれば人気馬であれば予想も当たり易く、
比較的わかりやすかった長距離戦だったのですが、近頃では波乱のレースというのも多く見られるようになってきています。
中距離のG1レースで優勝などをする方が後々に繁殖用の馬としての値打も上がるといったこともあるようです。
また、距離以外にも芝ではなく、ダートコースのG1レースというものもあります。
このレースには中央所属の競争馬以外にも地方競馬所属の競走馬も参戦してきますので、
芝コースのレースとは少し変わった感じの独特の雰囲気があったりします。
芝コースでの実力馬がダートレースに参戦してくると、スピードはあるのですが、パワーが少し足りないといったこともあったりして、基本的に競争馬の筋力の違いといったこともあったりするようです。
ダートコースを得意としている競走馬にはそう簡単には勝つことができないのが現状です。
もちろん芝、ダートの両方を得意とすることができるのなら、それが最も理想的ではあるのですが、通常難しいと言われています。
しかしそんな中、芝、ダートの両方のG1レースを制した強い競争馬もいます。中央競馬では「イーグルカフェ」「アドマイヤドン」「クロフネ」「アグネスデジタル」の4頭がいます。

儲かるのはJRA

12月 19th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 予想

負け組みの数は多い。
競馬では当たり前です。
なぜ多いのでしょうか?
不思議に思いませんか?
その理由は簡単です。
控除があるからです。
的中しても儲からない。
儲かるのはJRA。
こんな仕組みがあるのです。
勝ち組が少ない。
競馬はこういった世界です。
勝てないようになっています。
JRAしか儲かりません。
私達へは還元されません。
勝ち目のないゲーム。
理不尽なシステム。
競馬の怖い仕組みです。
どうでしょうか?
負けて当然なのです。
損して当たり前です。
2011有馬記念は儲からない。
必ず負けて終わる。
損して金が尽きる。
これが競馬です。
悲しいことですが・・・
しかし、勝ち組もいます。
なぜ勝てるのでしょうか?
おかしいですよね?
その答えは単純です。
対策しているからです。
負けない工夫。
盲点を突いた勝負。
レースの選定。
こんな対策があります。
だから負けないのです。
最終的には勝ちます。
勝てる方法を知る。
負けない方法を理解する。
みんなはどうでしょうか?
ちゃんと分かっていますか?
有馬記念第56回について知る。
単純ですが難しいです。
しかし、必要です。
できないと負けるからです。
負けるのは嫌ですよね?
悲しくなりますよね?
勝つための考え。
これを持ちましょう。
そして勝利を掴むのです。

出馬表の重要ポイント

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 予想

競馬情報の基本といえる部分はレースの出馬表でしょう。競馬新聞の出馬表、JRAのサイトなど、出馬表はほとんどの人は情報の中心として参考にしているのではないでしょうか。ここで調べられる情報として、まずは基本である馬の名前、馬番、枠番、そして騎乗する騎手と負担重量、補助的な要素では厩舎や血統、そして各馬の実績という情報をこの出馬表の中から得ることができます。このなかで重要ポイントはまずは枠になります。枠には内枠、外枠とあり、双方にメリット、デメリットがあるのです。枠入りは最内枠が一番最初に行われ大外枠が最後になるので逃げ馬がロケットスタートを切るには大外枠が有利とされます。
また枠順はコーナーワークへの影響も大きいです。同じスピードで比較すれば内枠はもっともスムーズにコーナーを処理できますが外枠はもっとも不利になりやすいのです。しかしこれは同じスピードである事が前提になるので更に馬の脚質を加味して逃げ先行の馬なら内枠有利ですが差し追い込み馬が内枠になるとコーナーで他馬に包まれて不利を受けやすくなるのです。差し追い込み馬はコーナーで内を通るには外枠が必要です。
そして騎手と負担重量。騎手は馬を操る存在ですからこの騎手の手綱捌きだけで実力馬が馬群に沈んだり調子の悪い馬でも騎手の力で勝ってしまうこともあります。そのため騎手というのも重要なポイントになります。騎手の特徴と情報はチェックしておき騎手について良く知っておく事は馬券的中には必須なのです。