賛否両論がある手法

10月 4th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

競馬予想において、賛否両論がある手法としては、追い上げです。
追い上げを支持する人もいれば、反対する人もいます。
それは今も昔も全く変わらず、たびたび議論になります。
みんなは追い上げって、どう感じていますか?
資金のパンクが怖いから、やらない方がいいと感じていますか?
それとも、2011マイルチャンピオンシップで勝つためには、追い上げしかないと感じていますか?
どちらの意見であろうと、それは正しいのです。
秋華賞に正解はなく、自分で判断するしかありません。
追い上げをしたくないなら、せずに済む方法を考えればいいですし、
追い上げをするしかないと思うなら、安全に利益を出していけるように、
何か工夫をしないといけません。
もし、追い上げをするなら、リスク管理に関しては、
相当、考えておかないと、どこかでパンクが起きます。
例えば、何連敗したら、追い上げをやめて損切りをするのか?
追い上げする場合、どの程度、資金を増やして馬券を買うべきなのか?
過去の検証において、最大連敗数はこれぐらいだから、
どの程度のリスクまで冒していいのか?
このように、あらかじめ、ルールを作っておく事が、非常に重要です。
何のルールも持たずに、適当に追い上げをするのは、
極めて危険ですから、十分に気をつけて下さい。

人気のジョッキー

9月 28th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

関西には武豊騎手や福永騎手、池添騎手などをはじめとした「スタージョッキー」とされる騎手が多いですが、関東にはそうしたスタージョッキーとはひと味違った魅力あふれるジョッキーが多数在籍しています。
そんな競馬BBSで人気の関東のジョッキーにスポットを当ててみたいと思います。
かつて若いころは、「最終の勝浦」として名を馳せ、現在中堅騎手として活躍する勝浦正樹騎手は、現在では「新・穴男」として人気を博しています。
「穴男」と言えば、関東ではすでにベテランの域に達している江田照男騎手の存在があまりにも強烈ですが、しかしこの勝浦騎手は最低人気の馬やブービー人気の馬でも平気で上位にもってきてしまう、不思議な力があります。
この騎手が人気薄の馬(しかも、中途半端な穴人気ではなく、誰も目もくれないような超人気薄の馬)に乗ったときには要注意です。
そして、今年2011年は大ブレークを見せているのが、若手の田辺裕信騎手です。
デビュー以来、徐々に力をつけて頭角を現してきたのはここ数年のことですが、現在では関西の松田博資調教師をはじめ、関西の主要厩舎からの絶大な信頼を得るようになり、騎乗数がウナギ登りに増えているのが田辺騎手の近況です。
このジョッキーの最大のセールスポイントは、「着順<人気」という不等式がかなりの確率で成り立つということです。
したがって、こちらも勝浦騎手同様「穴男」ということになるでしょう。
また、府中で乗せたら怖いのが、ウチパクこと内田博幸騎手と、ムードメーカーの後藤浩輝騎手です。
内田騎手は特に府中のマイル戦では異常なほどの力を発揮します。
府中のマイル戦と言えば、NHKマイルCですが、あのピンクカメオの17番人気での優勝は驚きました。
そのとき背中には内田騎手が乗っていました。
その後もグランプリエンゼル(16番に気)で3着という実績があります。
後藤騎手もGI勝ちは府中に集中していることから、穴マイルCS南部杯に一考です。

出馬表の重要ポイント

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 予想

競馬情報の基本といえる部分はレースの出馬表でしょう。競馬新聞の出馬表、JRAのサイトなど、出馬表はほとんどの人は情報の中心として参考にしているのではないでしょうか。ここで調べられる情報として、まずは基本である馬の名前、馬番、枠番、そして騎乗する騎手と負担重量、補助的な要素では厩舎や血統、そして各馬の実績という情報をこの出馬表の中から得ることができます。このなかで重要ポイントはまずは枠になります。枠には内枠、外枠とあり、双方にメリット、デメリットがあるのです。枠入りは最内枠が一番最初に行われ大外枠が最後になるので逃げ馬がロケットスタートを切るには大外枠が有利とされます。
また枠順はコーナーワークへの影響も大きいです。同じスピードで比較すれば内枠はもっともスムーズにコーナーを処理できますが外枠はもっとも不利になりやすいのです。しかしこれは同じスピードである事が前提になるので更に馬の脚質を加味して逃げ先行の馬なら内枠有利ですが差し追い込み馬が内枠になるとコーナーで他馬に包まれて不利を受けやすくなるのです。差し追い込み馬はコーナーで内を通るには外枠が必要です。
そして騎手と負担重量。騎手は馬を操る存在ですからこの騎手の手綱捌きだけで実力馬が馬群に沈んだり調子の悪い馬でも騎手の力で勝ってしまうこともあります。そのため騎手というのも重要なポイントになります。騎手の特徴と情報はチェックしておき騎手について良く知っておく事は馬券的中には必須なのです。

適性

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

出馬表に掲載される馬の斤量ですが、通常のレースなら一定になっていますがハンデ戦では各馬斤量がバラバラです。一般的に1kgの斤量差によって0.3〜0.6秒の時計短縮となるといわれます。持ち時計に差がない場合にはこの斤量が決め手になるので必ず斤量のチェックはしなくてはなりません。厩舎や血統というのは補助的な要素になりますが、厩舎には関東(美浦)と関西(栗東)か調べられます。それによって輸送が必要かが判断できるので輸送の有無には厩舎情報を参考にすると良いでしょう。原則としては輸送距離が短いほど有利です。
血統というのは競馬ファンにとっても難しい要素です。本格的に血統知識を付けようと思うと膨大な書籍を読破して知識を吸収しなくてはなりません。ですがこのような知識が求められるのは調教師や生産者など競馬関係者ぐらいと考えてよいでしょう。血統についてはそれほど深く考えずシンプルなパラメータだけを盛り込む事が大事です。たとえば距離適正を血統で判断する事です。スプリント(1200m)の適正がある血統の馬が1600mのレースに出走してきた時には割引判断をするなど距離適正を知る事は馬が得意とする距離を判断するのに役立ちます。短距離や長距離などの極端な距離においてはこの距離適正というのが非常に有効です。
次に有効なのがダート適正でダートレースに有効です。種牡馬の一部は現在非常に高いダート適正をその産駒に受け継ぎます。このような種牡馬を覚えて置く事は損ではないでしょう。最近で有名なところではゴールドアリュール、サウスヴィグラスなどです。特に新馬戦では血統を重要視する事があるのでこの2つの要素に顕著な傾向がある血統については個別に知識として持っておくとよいでしょう。

馬連

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

競馬をしている人で馬連の馬券を買っているという人は多いですよね。
馬連はそれほど苦労をせずに予想をすることも可能となっていますし、三連系の馬券と比べると点数を抑えることも出来るようになりますので人気が高い馬券となっているのです。
ですので、普段から馬連を買っているという人は多いですよね。
ですが馬連=予想しやすいといってもそれが必ずしも的中率に反映するとは限りません。
馬連を購入しても滅多にあてることが出来ずに赤字になってしまっているという人も結構多いのではないでしょうか?
固い競走馬を軸馬に選んだのに外れてしまってストレスを感じてしまっているという人は結構いると思います。
では馬連ではどのようにして的中率を上げれば良いのでしょうか?
それを考えて色々と検証をしても結果を残すことが出来ないと言うことも多いですね。
馬券を上手に選び出したいと思っているのであれば、過去のレースなどを見てしっかりとデータを分析するようにして有効な手法を考えるようにしなくてはなりません。
適当に買うだけではどうしても利益を残すことは困難となります。
もっと的中率を高めてコンスタントに利益を得たいと思っているのであれば勝てるように自分で工夫をして手法を考えるようにしなくては鳴らないのです。
実際に競馬で利益を得ているという人はこれまでのレースなどを分析して手法を考え出しているのです。
ギャンブルとはいえ努力をしなくては結果を残すことが出来ないのが競馬ですので皆さんも精進をするようにしましょう。

クラシック戦線のトライアル競争

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

クラシック戦線のトライアル競走として開催される多くのG2競走。このトライアル競走は上位に入着した馬にその後の本番レースでの優先出走権が付与されるという特徴を持つレースです。この優先出走権は馬の本賞金金額よりも優先的に扱われるのでクラシックレースに出走させるのにもっとも有効な手段としてトライアルレースでの上位入賞というのがあるわけです。そのため各陣営がどの程度の本気度かチェックし馬券予想の軸にします。例として既にクラシック本番に出走が確定している馬より未確定で確定させたいという馬の方が本気仕上げをする傾向があります。
本番出走が確定している馬は特に全力で追う必要はないですが本番を想定してある程度の実力を行使してくるでしょう。過去のトライアル勝利馬に歴代の名馬が名を連ねている事もこれを証明する事になります。要するに本番に向けて賞金が足りない有力馬と出走が確定している実績馬をどう判断するかが重要で、現実に賞金加算目的の馬が好走する事が多いのもこのトライアルレースですが、こうした事から陣営の本気度を読みきってレースの予想をするということが大切なのです。
また牝馬のクラシックでもこのトライアルレースは開催されますが牡馬に比べると本番前に惨敗という例が多々あります。なので牡馬と牝馬とでは狙い方が違ってきますので同じトライアルのG2レースでも戦略を分けなくてはいけません。

共存関係

9月 27th, 2011 by admin | コメントは受け付けていません。 | Filed in 競馬

馬というのは昔から人間と共存をしていた動物なのですが、ウマ科というのはとても化石が出土しており、どのようにして進化をしてきたのかがある程度分かっている種となっています。
ウマ科の中で最も古いのは、北アメリカ大陸で出土された5000万年前のヒラコテリウムという種類の化石です。
ヒラコテリウムというのはエオヒップスという名前も持っており、大体キツネくらいの大きさとなっています。
また前足の第一指が存在しておらず、なおかつ後足の1指、5指が成長していないという特徴があります。
このヒラコテリウムはブラウザで森林で生活をしていたと推測されています。
ヒラコテリウムからオロヒップス、エピヒップス、メソヒップス、ミオヒップス、パラヒップス、メリキップスという段階を追ってウマ科が進化してきたといわれており、メリキップスは1000万年前に草食動物の特徴である歯に進化をし、さらに現在の馬の様にスピードある走りをすることが出来るようになったといわれています。
その証拠にメリキップスから足の骨の成長が進化をしているという点も挙げられます。
足の骨が成長をしているということはそれだけ足の筋肉も進化を遂げているでしょう。
1000万年前というのは乾燥している地域が多く、草原がたくさんあったため、食べ物を求めて草原にでるために進化をしたのではないかと推測されています。
そして400万年ほど前に登場したプリオヒップスは第二・第四指がなくなっていて、1本しか指がない状態となっており、今の馬に近い存在になっています。